費用を把握

外を見る男女

リフォームで部屋の壁をDIY塗装することは珍しくありません。しかし、壁を塗装したら終了とする人が意外と多いです。せっかく養生をしたわけですから、天井も一緒に塗装してみましょう。壁と天井の色を揃えれば、部屋全体の統一感が増します。天井の塗装と言うと、塗料がポタポタ落ちてくる、脚立を使わないといけないので面倒と考える人が多いでしょう。ローラーバケにつぎ柄を装着すれば、脚立を使うことがなくなるので、快適に塗装ができます。塗料がポタポタ落ちてくることもほとんどありません。たた、タバコのヤニが天井についている場合は、タバコのヤニのアク止めシーラーを塗って、乾燥させてから塗装するようにしましょう。このように個人で塗装を行なう事はできますが、業者に依頼することで見た目の印象も良い塗装を行なってもらえます。

壁や天井をペンキで塗装するとき、どれ位の費用が必要になるのでしょうか。気になる人は多いと思いますが、明確な答えはありません。部屋の広さは各家庭で違いますし、どれだけの範囲を塗るのかで大きく変わってくるのです。もちろん、塗料のグレードによっても金額には差が出ます。室内壁用水性塗料で1平方メートルを塗る場合、大体3リットル必要になるので、平均コストは7000円になります。これを目安として、どれ位の費用が必要になるか考えましょう。また、浴室を塗装するときは、室内壁用水性塗料を使ってはいけません。浴室用水性塗料を使いましょう。これも1平方メートルを塗るのに3リットル必要ですが、平均コストは8500円となっています。業者の塗装も、塗料を購入する費用とあまり変わらないのでしっかりと行える業者に依頼すると良いでしょう。